DWEはやめとくのが正解だったのか

2026年1月30日金曜日

DWE 挫折 振り返り

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このブログの初期記事を読み返すと、

毎回、無駄にハイテンションな自分がいる。恥ずかしい。

英語教材を試しては乗り換え、
「今度こそこれで行ける!」
と、謎の確信を抱いて彷徨っている。

そしてついに、
DWEフルセット購入。

当時、90万である。
アドバイザーが自宅に来た日の記事は、
「よく分からないけどすごい」
という思考停止丸出し。

あれは“教材”ではなく、“夢”を買っていたのだと思う。


結局、挫折

DWEは小学校に上がる前に退会した。

理由はシンプル。
使いこなせなかった。

CD、DVD、カード、絵本、トークアロング…。
やることは山ほどあるのに、
親の私はだんだん億劫になっていく。
キャップを取るとか、イベント出るとか、そういったものに積極的だったのも、最初の数か月だけだった。

気づけば、
CDやDVDの交換すら面倒になり、毎日ディズニー+を見せていた。
もはや会費を払っているだけ。

子どもよりも、親のほうが先に脱落した。


では「無駄だった」のか?

しかし、今もし、DWE契約書にサインする直前の自分に話しかけられるとしても、
「やめとけ」とは言わない。

高い買い物だった。
そして、使いこなすのは難しかった。

でも、教材は、確かによくできていた。

真面目にかけ流しをしていた1年と少しの間で、
子どもの英語の理解は、確実に進んだ。

だからその後、
私がDWEに飽きて
ディズニー+で英語アニメを流すだけになっても、
子どもは内容を十分に楽しめていた。

あの最初の土台は、
間違いなくDWEで作られた。

だから、過去の自分に話しかけるとしたら、こう。

「その買い物は高いが無駄ではない。でも、今すぐ契約しなくて良い」

自分の性格上、中古で安く手に入れていたら、一年もかけ流しはできなかったと思う。
イベントやサービスは、途中で使わなくなったけど、使ってるうちは満足していた。
だから正規購入でよかったとして。

フルセットにする必要はなかった。
もう少し考えて、最小セットにすることだってできた。
何より、場所を取る。

処分する踏ん切りがつかないまま、
今もDWEの教材は
我が家の押し入れをしっかり占領している。




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