このブログの初期記事を読み返すと、
毎回、無駄にハイテンションな自分がいる。恥ずかしい。
英語教材を試しては乗り換え、
「今度こそこれで行ける!」
と、謎の確信を抱いて彷徨っている。
そしてついに、
DWEフルセット購入。
当時、90万である。
アドバイザーが自宅に来た日の記事は、
「よく分からないけどすごい」
という思考停止丸出し。
あれは“教材”ではなく、“夢”を買っていたのだと思う。
結局、挫折
DWEは小学校に上がる前に退会した。
理由はシンプル。
使いこなせなかった。
CD、DVD、カード、絵本、トークアロング…。
やることは山ほどあるのに、
親の私はだんだん億劫になっていく。
キャップを取るとか、イベント出るとか、そういったものに積極的だったのも、最初の数か月だけだった。
気づけば、
CDやDVDの交換すら面倒になり、毎日ディズニー+を見せていた。
もはや会費を払っているだけ。
子どもよりも、親のほうが先に脱落した。
では「無駄だった」のか?
しかし、今もし、DWE契約書にサインする直前の自分に話しかけられるとしても、
「やめとけ」とは言わない。
高い買い物だった。
そして、使いこなすのは難しかった。
でも、教材は、確かによくできていた。
真面目にかけ流しをしていた1年と少しの間で、
子どもの英語の理解は、確実に進んだ。
だからその後、
私がDWEに飽きて
ディズニー+で英語アニメを流すだけになっても、
子どもは内容を十分に楽しめていた。
あの最初の土台は、
間違いなくDWEで作られた。
だから、過去の自分に話しかけるとしたら、こう。
「その買い物は高いが無駄ではない。でも、今すぐ契約しなくて良い」
自分の性格上、中古で安く手に入れていたら、一年もかけ流しはできなかったと思う。
イベントやサービスは、途中で使わなくなったけど、使ってるうちは満足していた。
だから正規購入でよかったとして。
フルセットにする必要はなかった。
もう少し考えて、最小セットにすることだってできた。
何より、場所を取る。
処分する踏ん切りがつかないまま、
今もDWEの教材は
我が家の押し入れをしっかり占領している。


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