【おうち英語】Audibleの勧め

2026年3月5日木曜日

効果 振り返り

t f B! P L

Audibleはおうち英語のかけ流しに最強

かけ流しやアニメの視聴で耳がやたら鍛えられていおうち英語の子どもにとって、

Amazon Audible
これ以上ないツールだと思っている。

音声によるかけ流しは、
テレビを見るより想像力を使うし、脳にも目にもいい。

  • 食事をしながら

  • 車で移動しながら

  • 何かをしながら

いつでも使える。親が寝落ちしてても大丈夫。えらい。

そして、音楽のかけ流しよりも
「もっと聴きたい」「続きが知りたい」
という欲求を強く引き出す


導入のタイミングは「小学生から」

Audibleの導入は、
小学校に上がって、長い物語に耐性がついてから
がベストだと思う。

幼児期はあまり向かない。

  • 幼児向けの物語は短い

  • 洋書は、Audibleの定額対象になっていないことが多い。(つまりコスパが悪い)

この時期は、YouTubeなどで無料で聴ける、
英語の歌の方がコスパも効果も良いと思う。
我が家も、Baby Sharkには足を向けて寝れないほどお世話になった。


おうち英語でAudibleを使うなら「長編シリーズ」

小学生にAudibleを使うなら、

  • 1冊が長い

  • シリーズの巻数が多い

これが重要。

うまくハマると、
何度も、何か月も聴いてくれる。
一旦離れても、「また聴きたいなー」と、戻ってきてくれる。


我が家で大ヒットした作品

The Famous Five

(著:Enid Blyton

子供が小学校3、4年生頃に聴かせた。

  • 1冊4時間超

  • 全21巻

親のスマホの充電の方が早く尽きるほどのボリュームだ。

児童書の中では古典と言えるほど古いシリーズだが、長年読まれてきただけあって、どうやら面白いらしい。
私は聞き取れないので内容は分からない。たぶん5人くらい出てくるのだと思う。fiveっていうくらいだし。あと犬もよく出てくる。

5年生になった今でも
「久しぶりに聴きたい」と言うので、食事中などに流している。

再生速度は いつも1.2〜1.5倍
副次的に、ゆるめの速聴トレーニングも狙っている。
が、速聴効果のほどは、正直わからない。


ハマってくれたら最強のシリーズもの

Ascendance of a Bookworm

子供が自発的に洋書を読み出すきっかけになった本。

2026年2月現在、
Audibleでは3巻まで
しかし書籍は30巻以上。
これにハマってくれたら、30巻分の財布の覚悟と引き換えに、
圧倒的な読書量が確保できるのだ。


ハマるまでの流れ

うちの子は、新しいものに慎重なタイプ。

最初は必ず「遠慮」される。

「えー、聞かなくていいかな」

なので私はこう言う。

「まあまあ、流しておくだけ。聞かなくても大丈夫だからさ〜」

…と言いながら、勝手に流す。

最初は聞いていない。
でも物語が面白くなってくると、
自然と集中し始める。

最後まで聴いたあと、

「最初の方、ちゃんと聞いてなかったから
もう一回聴きたい」

となる。

この流れでハマった。計画通りである。


もちろん、ハズレもある

最後まで聴いても、

「うん。まあ面白かったよ」

で終わる作品も、山ほどある。Audibleの海は広い。

でも、
ドハマりする物語を一つ見つけられたらしめたものだ。


そして次は…

次は、
Harry Potterを聴いてほしい。

そして、そのまま書籍に移行して欲しい。
 Ascendance of a Bookwormの奇跡を再現してほしい。

親の欲望は尽きない。



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