【満点合格】英検4級までの取り組み【小4】

2026年2月4日水曜日

英検 取組計画

t f B! P L

 2024年冬〜初夏 小学校4年生(9歳)

2024年1月に英検5級を受験し、満点合格。

その結果に気を良くした私は、即英検4級を申し込んだ。

2024年度第1回 英検4級試験。

5月の試験まで、約4カ月だ。


基本の取り組み

基本方針は変わらない。
変わらないというより、変えられるほど引き出しがない。

  • ORTで読みの練習を継続(音読)。調子が良いときは、その他の本も併用。

  • 英語アニメ視聴(もはや生活の一部)

  • 試験3週間前頃から「7日間完成」シリーズの4級をじわじわ解く

5級のころから、特別なことは追加していない。
scholastic sight word readersは読破済だったので、他の、薄くて読みやすい絵本を順次追加していった。
七田式 児童英語研究所の Storyteller E~H。
絵本を探しているときに、フリマサイトで偶々見つけ、まあまあ高価だったのだが、なにせ、七田の冠である。変なものであるわけがない。そう思って購入した。そして、とても良かった。

ボリューム大、スモールステップ、物語から自然科学まで、ジャンルが多岐に渡っているため、語彙力の補強にとても役に立ったと思う。
ただし、絶版したものなので、フリマサイトなどで根気よく探すしかない。


リスニングは不安なし

5級同様、リスニングはまったく不安要素なし。

だらだらアニメを見ていただけとは言え、長年のインプットは無駄ではなかった。

惰性でギリギリ続けていた、取り組みとも言えない習慣だったが、細々と続けていて良かった。


「読めれば解ける」

穴埋め問題や選択問題に出てくるのは、
アニメなどで日常的に出てくるフレーズばかり。

子供にとっては、

読めさえすれば、問題ない。

程度のレベルだった。そしてORTで読む力もかなり鍛えられていた。

模試の正答率は、筆記もリスニングも9割超だった。


時間が余る

今回も模擬試験は、時間がだだ余り。

「余った時間で見直しをするんだよ」

子どもに何度も言った。

「わかった」と返事がある。

……が、しない。問題が簡単すぎて見直す気にならないのだそう。

しかし、模擬試験で
マークシートを1問ずつズラして塗っていた
あるあるをやらかした。

全問正解していたのに、
マークミスで壊滅する未来が見えた。

「こういうことがあるから、見直ししないと!」

そう言った結果、
“回答する場所が合っているかどうかだけ”
確認するようになった。



2024年5月。4級試験当日

2回目の試験。
流れが分かっているので、
初回ほどの緊張はなさそうだった。

英検側も低年齢化を意識しているのか、
子どもだけを集めた試験部屋が用意されていた。

幼稚園児かな…?
と思うくらい小さな子も、けっこういた。

正気なのか?
園児が親と離れて1時間座って試験を受ける。

それだけで、もう十分すごい。

もうその時点で合格でいいのではないかと思う。


試験結果

満点合格。

5級に続き、4級でも
満点バッジをゲット。

これには親が鼻高々。

子どもを持ち上げまくり、
また即座に3級の申し込みをした。

このまま順調に学習を進めれば、
10月には3級に合格できるポテンシャルがある。

それは希望でも推測でもない。
スコアという数字が示す事実だ。




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