英語以外に、やっておいて良かったこと、やっておけば良かったこと

2026年2月5日木曜日

英語以外 振り返り

t f B! P L

やっておいて良かったこと

英語のことしか書かないと「だらだら英語アニメ見せてたら英検満点でした☆」
みたいな、偏ったおうち英語成功談(自慢?)に見えてしまうかもしれない。が、決してそうではない。
今思えば、
英語以外で基礎体力を付けていた事実があった。
それが、英語アニメのインプットと同時に存在していた。

日本語の絵本の読み聞かせ

日本語の読書習慣

私は、読書最強説の信者なので、

だいたいのことは読書が解決する。と思っている。

だから育児を始めたとき、本代はケチらない。

そう決めていた。


本に占領された家

子どもが生まれてから、狭いマンションの至るところに本棚を置いた。

  • 良いと言われる絵本

  • 児童書

  • 自分が子どもの頃お気に入りだった本

とにかく詰め込んだ。そこかしこに本がある環境を作った。

旦那に「邪魔」と言われようが、そんなことは知らん。「これは絶対子供のためになる」「数年だけ我慢してくれ」そう言って、本を集めた。

毎晩の読み聞かせ

おうち英語を始めて、舞い上がっていた時期も、
おうち英語に飽きてアニメだけ流していた時期も、

小学校3年生までは、毎晩寝る前に絵本の読み聞かせをした。

子どもも、その時間をとても楽しみにしてくれていた。読み聞かせの本は、毎日子供と選んだ。


子どもにとって読書は完全に「娯楽」。

今は読み聞かせはしていないし、子供も、毎日本を読んでいるわけではない。

アニメや漫画、ゲームが好き。
でも、ゆっくりしたいときは
お気に入りの本を選んで大きなクッションに沈む。

活字耐性はかなり付いている。子供にとって読書は娯楽の一つになっているから、文章を読むことは苦にならない。運動神経は鈍いが、読書体力は高い。

旦那も何も言わなくなった

大量の本について、
今では旦那も文句を言わない。

「邪魔だけど、これ(読書)については全面的に任せる」

そう認めている。


英語の読書にもつながった

読み方を教えてから、たった2年で、分厚い英語の本を抵抗なく読めるようになったのは、

活字への耐性と深い読解力があった
ことが大きかったと思う。


やっておけば良かったこと

整理整頓の習慣

家の中は、現在こうなっている。

  • リビングの床に本

  • 洗面台の脇に本

  • 洗濯物に紛れて本

  • 剥がれたブックカバーが丸まって散乱

本だけではない。文房具だのやりかけの工作だの、あらゆるものが散乱している。ハサミやセロテープが、家の中でしょっちゅう行方不明になる。

幼少期は「こんなもの」と思っていた

小さいうちは、
「子どもなんてこんなもの」

そう思っていた。そのうち改善すると、楽観的に構えていた。

10歳になっても変わらない

学校の面談があると、毎回言われる。必ず言われる。言われなかったことなど一度も、ただの一度もない。まるで予定調和のように、担任が口を揃える。

「お道具箱の中がカオスです。」

3年生あたりから、
さすがにこれはまずいと思い、
口酸っぱく言い続けている。

しかし一向に、改善の気配がない。

習慣化は、幼児のうちが一番定着するそうだ。
きつい。
今日も家のそこかしこに本が落ちている。
明日も明後日も、きっと落ちている。



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