やっておいて良かったこと
日本語の絵本の読み聞かせ
日本語の読書習慣
私は、読書最強説の信者なので、
だいたいのことは読書が解決する。と思っている。
だから育児を始めたとき、本代はケチらない。
そう決めていた。
本に占領された家
子どもが生まれてから、狭いマンションの至るところに本棚を置いた。
-
良いと言われる絵本
-
児童書
-
自分が子どもの頃お気に入りだった本
とにかく詰め込んだ。そこかしこに本がある環境を作った。
旦那に「邪魔」と言われようが、そんなことは知らん。「これは絶対子供のためになる」「数年だけ我慢してくれ」そう言って、本を集めた。
毎晩の読み聞かせ
おうち英語を始めて、舞い上がっていた時期も、
おうち英語に飽きてアニメだけ流していた時期も、
小学校3年生までは、毎晩寝る前に絵本の読み聞かせをした。
子どもも、その時間をとても楽しみにしてくれていた。読み聞かせの本は、毎日子供と選んだ。
子どもにとって読書は完全に「娯楽」。
今は読み聞かせはしていないし、子供も、毎日本を読んでいるわけではない。
アニメや漫画、ゲームが好き。
でも、ゆっくりしたいときは
お気に入りの本を選んで大きなクッションに沈む。
活字耐性はかなり付いている。子供にとって読書は娯楽の一つになっているから、文章を読むことは苦にならない。運動神経は鈍いが、読書体力は高い。
旦那も何も言わなくなった
大量の本について、
今では旦那も文句を言わない。
「邪魔だけど、これ(読書)については全面的に任せる」
そう認めている。
英語の読書にもつながった
読み方を教えてから、たった2年で、分厚い英語の本を抵抗なく読めるようになったのは、
活字への耐性と深い読解力があった
ことが大きかったと思う。
やっておけば良かったこと
整理整頓の習慣
家の中は、現在こうなっている。
-
リビングの床に本
-
洗面台の脇に本
-
洗濯物に紛れて本
-
剥がれたブックカバーが丸まって散乱
幼少期は「こんなもの」と思っていた
小さいうちは、
「子どもなんてこんなもの」
そう思っていた。そのうち改善すると、楽観的に構えていた。
10歳になっても変わらない
学校の面談があると、毎回言われる。必ず言われる。言われなかったことなど一度も、ただの一度もない。まるで予定調和のように、担任が口を揃える。
「お道具箱の中がカオスです。」
3年生あたりから、
さすがにこれはまずいと思い、
口酸っぱく言い続けている。
しかし一向に、改善の気配がない。
習慣化は、幼児のうちが一番定着するそうだ。
きつい。
今日も家のそこかしこに本が落ちている。
明日も明後日も、きっと落ちている。


0 件のコメント:
コメントを投稿