【満点合格】英検5級までの取り組み①【小3・8歳】

2026年2月2日月曜日

英検 取組計画

t f B! P L

2023年夏~2024年冬 小学校三年生(8歳)

取り組み開始前の、子供の英語力

英語学習のひとつの目安である、「2000時間のインプット」は完了済。

2歳からおうち英語を開始し、
私のモチベーション維持のために「英検5級を取ろう」と決めたのが8歳。

途中、何度もサボりながらではあったけれど、
6年間のかけ流し・英語アニメ視聴で、
2000時間のインプットはクリアしていた。
インプット量だけなら、おそらく4000時間くらいあった。

日常会話レベルの英語を、日本語変換なしで理解することはできていた。


英検5級レベルのリスニングは問題なし

リスニングについては、不安要素なし。

子どもは英語アニメを見ながら、普通に笑っているのだ。
「いつまで見てるの」と注意されるまで、夢中で見ている。

英語でアニメの内容が理解できる程度の聞き取り力と理解力はある。
5級レベルは楽勝に思えた。


英検5級での壁は「読み」

しかし英検5級は

「読めないと解けない」

当たり前だ。
我が家では、それまで英語絵本の読み聞かせはほぼゼロ。
私の英語が壊滅的だからだ。

読めるようにするには、読む練習をするしかない。
しかも、量をこなすしかない。

  • いきなり長文は無理

  • スモールステップ

  • かつ、大量に読めるボリュームが欲しい

多読教材に選んだのは、信頼のORT

行き着く先は、
みんな大好き ORT(Oxford Reading Tree)

評判はさんざん聞いていた。
「読みの導入ならまずこれ」
「多読の王道」
「コスパ最強」

……いや、高価なのである。

それに、我が家はすでに以下の高価教材を多数購入しているのだ。

  • DWE(ディズニー英語システム)フルセット

  • WWK(ワールドワイドキッズ)(中古)

  • その他こまごまとした英語教材たち

活用されていない英語教材の層が、
もはや地層のように積み重なっている。

ここでさらにORTを買うのか。
正気か。自分。


そして

ポチ。


ORTの効果。

ORTは、期待通りだった。

短い
簡単
でも「読めた感」がある。

1冊読み終えるたび、
子どもはちょっと誇らしげだった。

読みの導入として、
これ以上にちょうどいい教材は
なかなか無いと思う。

そして、大量のORT本が我が家の収納スペースを圧迫する。もはや入りきらない。

DWEのときもそうだったのだが「あとで買い足すなら、今全部そろえた方が得」という思考で最初にフルセット揃えるのは、辞めた方が良いと思う。

本当に最後まで使い切るかわからないのに。
購入時は「そのうち使うものだから」という、謎の自信があるのだ。
結果、1年ほどでORTは全部読み切ったが、DWEは、先の記事に書いている通りである。


我が家の押し入れは、

英語教育への執念の化石博物館なのだ。


英検5級までの取り組み②へ続く



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