【満点合格】英検5級までの取り組み②【小3】

2026年2月3日火曜日

英検 取組計画

t f B! P L

 2023年夏~2024年冬 小学校三年生(8歳)

夏休みからORTを使って、読みの練習を始めた。

知っている単語やフレーズは、驚くほどあっさり読めるようになった。
しかし、知らない単語はまったく読めない。

フォニックス系の取り組みはまったくやってこなかったので、
まあ当たり前である。ここは根気よく続けるしかない。

また、少し英語が読めるようになってきたタイミングで、薄くて簡単そうな絵本を買い足し、時間(と子供の気力)があるときは、そちらも読んでもらう、ということを足した。
足したのは、[scholastic sight word readers」。薄くて、簡単で、丁度よかった。


子供のご機嫌を伺いながら、「読んでもらう」「読んで頂く」「ママに読み聞かせして!と頼む」そんな感じだった。



学校英語の基礎単語を知らない

アニメインプットだけでは足りない。と思ったこと。

曜日を知らない。

Monday、Tuesday…

学校英語では、基礎中の基礎。

なのに知らない。アニメで曜日は覚えられない。
月の単語なんて、もっと知らない。

その一方で、
こちらが聞いたこともないような単語は知っている。

学校英語のように、試験で頻出するとか、汎用性があるとか関係ない。
アニメで「使われる量が多い順」に英語を覚えているから、見ていたジャンルの偏りがすごい。

曜日と月は、もう暗記してもらうしかない。むしろ暗記するものがこれだけしかないのに、子供は最後まであやふやなまま試験に臨んだ。2級保持者となった現在も、あやふやなまま。

逆に言えば、曜日や月の単語があやふやでも、2級までは取れるということだ。それで良いのかどうかはさておき。

文法は不要

「動詞」「名詞」「過去形」
こういった文法用語は、当然ながら通じない。

だから、教えなかった。

教えたところでどうせ分からないし、子供は、アニメで培った生きた英語を知ってるのだ。5級くらいの文法なんて不要だ。


8月から1月へ

8月からORTで読みを練習し、
翌年1月の「英検2023年度第3回 5級試験」に申し込んだ。

使った英検の対策書は、
『7日間完成 英検5級』のみ。

試験の1ヶ月前から、週末に対策書を進めた。

文法説明は飛ばし、頻出単語を確認して、問題を解く。


模擬テスト

対策書の模擬テストの結果は、上々だった。

筆記は時間が余る。
リスニングはさらに余る。

正答率は9割以上。ほぼ満点。

「これはいける」

なんなら、5級は飛ばして4級受験でもいけそうな雰囲気だった。


結果

実際の試験の結果は、

満点合格

忘れた頃(3ヶ月〜半年後くらい)に、英検協会から謎の満点バッジが送られてきた。嬉しい。

満点の結果を受けて私のモチベーションは爆上がりし、
子供をほめて持ち上げて、即座に5月の 英検4級を申し込んだ。




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