2023年夏~2024年冬 小学校三年生(8歳)
夏休みからORTを使って、読みの練習を始めた。
知っている単語やフレーズは、驚くほどあっさり読めるようになった。
しかし、知らない単語はまったく読めない。
フォニックス系の取り組みはまったくやってこなかったので、
まあ当たり前である。ここは根気よく続けるしかない。
また、少し英語が読めるようになってきたタイミングで、薄くて簡単そうな絵本を買い足し、時間(と子供の気力)があるときは、そちらも読んでもらう、ということを足した。
足したのは、[scholastic sight word readers」。薄くて、簡単で、丁度よかった。
子供のご機嫌を伺いながら、「読んでもらう」「読んで頂く」「ママに読み聞かせして!と頼む」そんな感じだった。
学校英語の基礎単語を知らない
曜日を知らない。
Monday、Tuesday…
学校英語では、基礎中の基礎。
なのに知らない。アニメで曜日は覚えられない。
月の単語なんて、もっと知らない。
その一方で、
こちらが聞いたこともないような単語は知っている。
学校英語のように、試験で頻出するとか、汎用性があるとか関係ない。
アニメで「使われる量が多い順」に英語を覚えているから、見ていたジャンルの偏りがすごい。
曜日と月は、もう暗記してもらうしかない。むしろ暗記するものがこれだけしかないのに、子供は最後まであやふやなまま試験に臨んだ。2級保持者となった現在も、あやふやなまま。
逆に言えば、曜日や月の単語があやふやでも、2級までは取れるということだ。それで良いのかどうかはさておき。
文法は不要
「動詞」「名詞」「過去形」
こういった文法用語は、当然ながら通じない。
だから、教えなかった。
教えたところでどうせ分からないし、子供は、アニメで培った生きた英語を知ってるのだ。5級くらいの文法なんて不要だ。
8月から1月へ
8月からORTで読みを練習し、
翌年1月の「英検2023年度第3回 5級試験」に申し込んだ。
使った英検の対策書は、
『7日間完成 英検5級』のみ。
試験の1ヶ月前から、週末に対策書を進めた。
文法説明は飛ばし、頻出単語を確認して、問題を解く。
模擬テスト
対策書の模擬テストの結果は、上々だった。
筆記は時間が余る。
リスニングはさらに余る。
正答率は9割以上。ほぼ満点。
「これはいける」
なんなら、5級は飛ばして4級受験でもいけそうな雰囲気だった。
結果
実際の試験の結果は、
満点合格。
忘れた頃(3ヶ月〜半年後くらい)に、英検協会から謎の満点バッジが送られてきた。嬉しい。
満点の結果を受けて私のモチベーションは爆上がりし、
子供をほめて持ち上げて、即座に5月の 英検4級を申し込んだ。


0 件のコメント:
コメントを投稿