※最初に言っておきますが、我が家はだいぶ出費している方です。
我が家の内訳
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DWEフルセット 約90万(当時)
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DWE会員費・追加グッズ・イベント代 約20万(3年程度)
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WWK(中古) 約12万
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ORT 約20万
英検 試験料と対策書 約6万(2級まで)
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その他の教材・絵本など 約50万
合計:約198万円
9 年間の右往左往の結果である。
年換算すると、約22万円ほどになる。決して安くあがっているとは言えない。
そしておそらく思い出せていない出費もたくさんある。
脳が思い出すことを拒否しているのかもしれない。
意外と多い「その他」
我が家は小学生までは
なるべく「現物の本」を与える方針にしている。
電子書籍より、
紙の本を手に取って読む経験を優先したかった。
紙の本は、ページを遡って探すときに便利だし、ページの比較もしやすい。
読書体験としては、電子書籍より紙の本の方が優位だと思う。
それに、電子機器は学校に持って行くのに申請が必要だが、紙の本には不要だ。
しかし洋書は高い。
子供の好みに合わなくて、途中までしか読まれなかった本も沢山ある。
「これは名作!」と親が推した本ほど、だいたい途中で終わる。
なるべく中古で買うようにはしているが、そもそも国内に出回らない本は出回らない。
現在進行形の出費
今、子どもが読み進めている
『本好きの下剋上』英語版。
フリマサイトやオークションサイトを
定期観測しているが、
国内にほぼ出回らない。
結果、
アメリカAmazonで
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1冊 2000〜2500円
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+ 国際送料
全30巻以上。単純計算で、書籍代だけで6万円を超える。為替次第でさらに上がる。
現在、半分くらい揃えた。
あと半分…恐ろしい。
(ちなみに、Kindleだと一冊1000円ちょいだ。半分以下だ。選択を間違えたかもしれない…と、少し、ほんの少しだけ思っている)
総括
インターよりは安かった。
塾・英会話と比べると…微妙かもしれない。微妙かもしれないが、塾や英会話教室に9年通うより、力は付いただろう。
うちはおうち英語界隈の中でも、出費している方だろうなという自覚はある。
しかし、おうち英語は節約メソッドではない。
「いかにお金をかけずに英語力を養うか」が主軸ではない。
合いそうだと思ったものを試し
成果が出れば「投資」
出なければ「勉強代」
結局そうやって割り切って進むしかないと思う。


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