英検3級のタイミングで、
ベネッセがあるキャンペーンをやっていた。
チャレンジイングリッシュの指定レベルを履修後、
英検に合格すると検定料がキャッシュバックされる。
というキャンペーンだ。
3級の検定料は6900円
これは大きい。
うちは「こどもちゃれんじ」はやっていたが、
チャレンジイングリッシュは完全スルーしていた。
毎月の提出課題に入っていなかったからだ。
チャレンジパットには、毎月の学習単元や提出課題の他に、ゲームだの書籍だの、色々なアプリがある。チャレンジイングリッシュも、その中のひとつだ。
キャンペーンの条件
3級でキャッシュバックを受けるには、
チャレンジイングリッシュの最上位レベルまで履修
していなければならない。
今まで手つかずだった分、
子供がこなすべき問題数は、なかなかのボリュームである。
「今日明日頑張ったら終わる量」ではない。1週間、2週間でも、終わらないだろう。
私はカレンダーをにらんで考えた。
交渉する
私は子供にこう言った。
「半額あげるから、
試験日までに全部やって!」
9歳にとっての3500円
9歳の子供にとって、
3500円は大金だ。
ちょっとした富豪である。駄菓子屋なら王様である。
もちろん子供はやると言った。
即答だった。
そして。
子供は、
試験日までにきっちり全問題を完了した。
こちらから定期的に声掛けはしていた(どう?終わりそう?等)が、それにしても、だ。
私でも一瞬悩んだ量の問題数。
他の英検対策や、チャレンジの課題や、宿題や、習い事等と並行してやりきった子供には頭が下がる。
そして子供は約束通り、3500円をゲットした。
おまけに、こんな副産物もあった。
英語力の補強
-
大量の問題を解き続ける集中力
一石三鳥である。
そして、思う
我が家のおうち英語は、
親から子供への英語力のプレゼント
ではない。
子供が、親の都合に付き合ってあげた結果、
身についた特技。
これが、真実に一番近いのではないだろうか。


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