英検準2級プラスをスルーした、自分勝手で合理的な理由

2026年2月12日木曜日

英検 所感

t f B! P L

 2025年、

英検に新しい級が誕生した。

準2級プラス。

準2級と2級の間に位置する、
いわば「壁のクッション」的な級らしい。

丁度、子どもが準2級を取った次の回から始まった。

だから、次のステップとして、準2級プラスを視野に入れても良かったのだが…スルーすることに決めた。


正直な感想

いや、なにそれ。


テンションが上がらない

新設されたばかりの級。
つまり、ネームバリューがない。

「準2級プラス持ってます」

と言われても、
まだ誰もピンとこない。

まさしく、「なにそれ?」だ。

準2級と2級の間の級と説明したところで「へぇーフーン?今はそういうのがあるんだー」で、会話が終わる未来しか見えない。

祖父母に説明する自分の姿を想像して、ちょっと面倒だなと思ってしまった。

そんな感じなので、

私のテンションが上がらない。

だいたい、「準2級プラス」という名前からして「おまけ」感がする
メインディッシュではない感じがする。コーンスープポジションな気がする。
付いてきたら嬉しいが、なくても別に困らない感じ。


対策データがない

新設ゆえ、
過去問ない。
対策本もほぼない。
体験談もない。

どの程度のレベルを目指せばいいのか分からないから、学習計画も立てづらい。未知の領域に突っ込みたくない。できれば失敗したくない。合理を取りたい。
コーンスープにリソースを割きたくない。

そもそも、スコアは足りている

「ステップを踏めるのは良い」
「成功体験を積める」
という考え方もあると思う。
子どもの状況によっては、
準2級プラスがちょうどいい場合もあるだろう。
それは分かる。

しかし我が家の場合、子どもは準2級の英検バンドで、
すでに2級に届くスコアを出していた。

実力的には、
次は2級でよい。

わざわざ英検の級を
コレクションしなくていい。

…と思っていたのだが、

英検2級対策を始めた後、準2級と2級のあまりの「別物」感に圧倒された。
そして準2級プラスが増設された理由について、心から納得したのだった。



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