2025年、
英検に新しい級が誕生した。
準2級プラス。
準2級と2級の間に位置する、
いわば「壁のクッション」的な級らしい。
丁度、子どもが準2級を取った次の回から始まった。
だから、次のステップとして、準2級プラスを視野に入れても良かったのだが…スルーすることに決めた。
正直な感想
いや、なにそれ。
テンションが上がらない
新設されたばかりの級。
つまり、ネームバリューがない。
「準2級プラス持ってます」
と言われても、
まだ誰もピンとこない。
まさしく、「なにそれ?」だ。
準2級と2級の間の級と説明したところで「へぇーフーン?今はそういうのがあるんだー」で、会話が終わる未来しか見えない。
祖父母に説明する自分の姿を想像して、ちょっと面倒だなと思ってしまった。
そんな感じなので、
私のテンションが上がらない。
だいたい、「準2級プラス」という名前からして「おまけ」感がする。
メインディッシュではない感じがする。コーンスープポジションな気がする。
付いてきたら嬉しいが、なくても別に困らない感じ。
対策データがない
新設ゆえ、
過去問ない。
対策本もほぼない。
体験談もない。
どの程度のレベルを目指せばいいのか分からないから、学習計画も立てづらい。未知の領域に突っ込みたくない。できれば失敗したくない。合理を取りたい。
コーンスープにリソースを割きたくない。
そもそも、スコアは足りている
「ステップを踏めるのは良い」
「成功体験を積める」
という考え方もあると思う。
子どもの状況によっては、
準2級プラスがちょうどいい場合もあるだろう。
それは分かる。
しかし我が家の場合、子どもは準2級の英検バンドで、
すでに2級に届くスコアを出していた。
実力的には、
次は2級でよい。
わざわざ英検の級を
コレクションしなくていい。
…と思っていたのだが、
英検2級対策を始めた後、準2級と2級のあまりの「別物」感に圧倒された。
そして準2級プラスが増設された理由について、心から納得したのだった。
そして準2級プラスが増設された理由について、心から納得したのだった。


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